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血糖値を上げにくい食べる順番とは?

血糖値をコントロールすることは、健康を維持する上でとても重要です。

血糖値の上がりにくさから考えると、食事をする時は、最初に食物繊維の多い食材(野菜、果物、海藻)から食べるのが良いとされています。

いわゆる「ベジファースト(ベジタブル・ファースト)」です。

また、油や酢も血糖値の上昇を遅らせる効果があるので、サラダを食べる場合、オイル&ビネガーのようなドレッシングがおすすめです。

ちなみに、ヨーグルトにも血糖値の上昇を緩和する作用があります。

食事のとき、食物繊維の多い食材がない場合は、ヨーグルトで代用してもいいでしょう。

ベジファーストの次は?

ベジファーストの次は?

ベジファーストの次は?

ベジファーストの次は、肉、魚、卵などのタンパク質、最後にご飯やパスタなどの炭水化物という流れこそ、血糖値が一番上がりにくい食べる順番です。

など言いつつ、やっぱり好きに食べたいと思うのは私だけではないはず。

そういう人は、最低ベジファーストだけを守ればオーケーです。

タンパク質や炭水化物の順番は逆になったとしても大きな差はありません。

早食いが血糖値に与える影響とは?

早食いをすると、同じ糖質量であっても、血糖値の値は大きく違ってきます。

よく噛んで食べると、少しずつ消化吸収され、ゆっくり血管に送り込まれるからです。

余って血管に残る血糖はごく少量になります。

しかし、早食いで糖分が一気に血管に入ってきてしまうと、消化吸収できずインスリンの作用で脂肪細胞に取り込まれてしまいます。

つまり、早食いは肥満の原因にもなるってことですね。

今回のおすすめ本

本内容は、上記の参考資料を元に独自の考察をしたもので、真実を確定するものでなく、あくまで一説です。

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